世界の為替市場を見よう

外国為替市場でぇ通貨の取引が行われていますわ。
市場って名前が付おっておるけどダンさん、時際に取引が行われる場所がやるわけでぇはおまへん。
外国為替市場は「スクリーンマーケット」「テレフォンマーケット」っても呼ばれていますわ。
実際の取引所がやるわけでぇはなくサイバースペース上にやるちうワケや。


外国外国為替取引は一昔前までぇ電話でぇ行われとったやうや。
今でぇはコンピューターの通信ネットワーク上でぇ行われていますわ。
24時間何や時でぇも取引が行われとるのや。
世界には時差があるんや。
外国為替にも時差がやるさかい地球上を回っていきながら取引がされていくのや。
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場は世界の三大市場って呼ばれていますわ。
この3つが世界の中でぇも最もおっきー規模の市場になっとるよってにや。
世界の為替相場を動かしとるのや。
東京市場はロンドンってニューヨーク市場に次いでぇ世界第三位ってなっていますわ。


かつては為替売買をするっちゅうときにはディラーが行っておったんや。
かつては為替相場でぇ売買したい時には銀行に間に入ってもらうしか方法がなかったちゅうワケや。
せやけど、1998年に法改正がなされてよってに規制が廃止され個人投資家でぇも取引がでけるやうになってんのや。
外国為替市場へも色々な会社が参入するでうになったんや。
生命保険会社、商社、証券会社、メーカーやらなんやら色々な会社の参加が急増していったちゅうワケや。
法改正がされてよってにFX専門の会社が急増してん。
乱立状態ってなっとったのや。
今でぇはやいぶ落ちつおってきよったやうやけど、いまやようけの会社があるんや。
きょうびでぇは手ぇ数料が無料って謳っとる会社もあるんや。
投資家は信頼でぇきる会社選びが大切になってきていますわ。